Paw Waw Dog School | TOP > ARCHIVE > 2017年05月
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エリー

Author:エリー
パピヨンのエリーだよん。
あたしを一言で表すと「愛くるしい!」これに限る(^-^)b

 
 
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さてさて、犬の知識書いていきたいと思います

今回のテーマはフードの種類について

メーカのあのフードがいい

とか、

このフードがいい

という細かい話は抜きです。

個々のあうあわないがありますので、一つ言っておくとしたら「安すぎるフードはお勧めしない」といったところでしょうか。

今回のフードの種類というのは

☆幼犬用・妊娠授乳犬用フード

☆成犬用フード

☆老犬用フード

☆肥満犬用・室内犬用フード


大きく分けての4つ分類でご説明させて頂きます。

幼犬用、成犬用、老犬用は大体の切り替え時期がパッケージに記載されていると思います。

成犬用を標準で考えて、基本的に幼犬用は高タンパク高カロリーに作られています。

老犬用は脂質を抑え、ビタミンミネラルがバランスの比率が高くなって作られています。

幼犬用から成犬用に切り替える時期は1歳からという表記があります。

この理由としては犬の一歳はいわゆる成犬。

生後6ヵ月ぐらいまではみるみる成長し、それ以降もじびじびと体格良くなり背もまだ伸びます。

大型犬小型犬で多少体の成長に差はありますが、生後10ヶ月もしたらほとんどサイズは変わりません。

子犬の時はこの体の形成にエネルギーが大量に必要なため栄養価が高く作られておりますが、成犬になると成長に使うエネルギーが必要ないため肥満にならないためにも成犬用フードに切り替えます。

成犬になっても食が細く痩せている子などはフードの種類を頻繁に変えるより、栄養価の高い子犬フードにしてあげる方をお勧めします。

では、次は老犬用フードについて

こちらのフードは一般的にシニアと言われる7歳以上という表記が多いですかね

最近は9歳以上とか11歳以上とか色々ありますけどね。

老犬フードは年をとり運動量が減ることにより肥満にならないよう脂質を減らして作られております。

しかし、筋肉や内臓などは衰えないよう、ミネラルやビタミンのバランスを考え消化吸収が良くなるよう作られています。

私の相棒パピヨンのエリーちゃんが今年の3月で9歳になりました。

7歳くらいに顔が老けだし(ずっと見てるからわかる程度の変化です)、子犬の元気にはついていけなくなってきましたが、まだまだ元気に動き回っておりました。

9歳になる手前ぐらいから肌荒れが気になりだし、今もよく動きますが若かりし頃よりは疲れやすくなってるので現在は老犬用フードに切り替えました。

といったように、犬の様子を見て切り替えるのが宜しいかと思います。

そして、小型犬と超大型犬は年齢を重ねるごとに体年齢が大きくずれていきます。

そのため、平均寿命にも開きがあり、病気がでやすくなる時期も違いがあります。

最後に肥満犬用フードですが・・・

長くなってしまったのでまた後日書きたいと思います。


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